しじみを使ったおつまみ

お酒を楽しみたいけど、肝臓に負担をかけたくないですよね。
肝臓に良い食品の中で、効果を実感しやすいものがしじみです。
しじみは二日酔い予防や肝機能向上に効果のある食品です。
お酒を飲むときにしじみを一緒に摂ると、肝機能を保護して二日酔いや悪酔いを防ぐことができます。

そこでオススメなのがしじみを使ったおつまみです。
今回はしじみを使った簡単おつまみレシピをご紹介します。

まずはしじみの酒蒸しです。
材料はしじみ(お好きな量)、ネギ(お好みの量)酒(適量)、醤油(少々)です。

作り方をご紹介します。
フライパンに砂抜きをしたしじみと酒を入れて、蓋をして火をつけます。しじみが開いたら、醤油を入れて刻んだネギを散らせば完成です。
調理時間が短く、工程も少ないので料理が苦手な方にもおすすめのレシピです。
大きめサイズのしじみを使うと、しじみを楽しみやすくなります。

続いてご紹介するのはしじみのしぐれ煮です。
材料はしじみ(殻ごと600g)、醤油・砂糖・酒(大さじ一)、酒蒸し用の酒(大さじ二)、生姜(一片)です。

作り方をご紹介します。
砂抜きをしたしじみを鍋に入れて、酒をふりかけ蓋をします。しじみの口が開くまで火にかけます。酒蒸しした後、汁としじみに分けたらしじみを殻から取ります。
酒蒸しで出た汁に醤油・砂糖・酒を入れて煮詰めてください。そこにしじみを入れて汁を絡めたら完成です。

こちらの料理は乾燥しじみを使うと簡単に作ることができます。しぐれ煮はおつまみはもちろん、シメのお茶漬けにも合います。また、おにぎりの具や卵とじに使うこともできるので、たくさん作っておくと便利です。

最後にご紹介するのは、お酒のシメに飲みたいしじみ汁です。
材料はしじみ(200g)、白だし(大さじ二)、水(420mg)、三つ葉(適量)です。

作り方をご紹介します。
砂抜きをしたしじみと水を入れて沸騰させ、アクをとってください。
白だしを入れて軽く沸騰したらお椀に盛ります。最後に三つ葉を飾れば完成です。

白だしを使えば簡単にしじみ汁を作ることができます。だしをとる必要がないので、とても簡単に作ることができますよ。

ご紹介したレシピはどれも簡単に作ることができるので、ぜひお試しください。

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